【夫婦円満をキープするために】旦那に愛される3つのテクニック

恋人同士や新婚の頃は愛されている実感があっても、結婚してしばらく経つと恋愛モードは薄れてしまいますよね。旦那さまからの愛情表現が足りなくて「ちょっと寂しいな」と思うこともあるかもしれません。
夫婦歴が長くなったり子どもができたりすると、いつしか家族モードに移行してしまうもの。家族でありつつ女性として見てもらうには、ちょっとしたテクニックが必要なんです。
今回は、旦那さまにいつまでも愛されるためのテクニックを紹介します。

「夫を立てる」妻になる

人前でちゃんと夫を褒めよう

一歩下がって男性を立てるなんて大袈裟に考える必要はありません。夫を立てる妻になるために心掛けたいのは、ちゃんと褒めること。

「素敵な旦那さんですね」と言われたときに、ついつい「そんなことないです」なんて謙遜していないでしょうか。ママ友との付き合いの中で謙遜が必要な時もあるかもしれませんが、旦那さまの印象を下げてしまうのは良くないですよね。謙遜したつもりの一言が、旦那さまの気持ちを傷つけてしまっているかもしれません。旦那さまと一緒にいるときは、素直に受け止めて長所を褒めることを心掛けましょう。
過剰に謙遜する必要も、ノロケだと感じるくらい過剰に褒める必要もありません。ただ素直に、あなたが思う旦那さまの長所を紹介するつもりで話しましょう。悪口ばかり言っている女性よりも、感謝の気持ちを忘れない女性の方が誰の目から見ても魅力的です。

日常生活の中では、旦那さまを直接褒める機会はあまりないかもしれません。だからこそ、人前で良いところを言葉にすることが旦那さまの心に響きます。旦那さまに大切にしたいと思われるような妻を目指しましょう。

意地を張らずに夫を頼ろう

力仕事や電気の配線など、苦手なことは旦那さまを頼りにしちゃいましょう。もちろん、苦手ではないことや、ちょっと頑張ればできることもたくさんあります。けれど、「自分でやらなきゃ」と意地を張らずに旦那さまを頼ることが、夫を立てることにつながります。
男性は意外と頼られるのが嬉しいもの。あなたの苦手分野、旦那さまの得意分野、お願いできるときはどちらも旦那さまにお願いしましょう。

大切なのは、お願いしたときはちゃんと「ありがとう」と感謝の気持ちを伝えること。やってもらって当然といった態度ではマイナス効果です。都合の良いときだけ利用していると思われないように、お願いと感謝をワンセットにするように心掛けましょう。

また、苦手なことだけでなく、家事や育児の手が回らないことを頼ってみるのもおすすめです。共働き夫婦の場合、家事や育児の分担で揉めたことがあるかもしれません。自分ばかり家事や育児の負担が多いと不満に思ってしまいますよね。そういったときも「わたしばっかり!」と喧嘩腰になるより、「お願いしていい?」と頼りにする方が有効です。喧嘩腰に「あれやって!」だと旦那さまも意地を張ってしまいます。そこから夫婦喧嘩に発展してしまうかもしれません。頼りにしている姿勢を見せる方が旦那さまも動きやすく、結果的に夫婦仲良くいられますよ。

最終決定は夫に任せよう

結婚して家族になると、小さなことから大きなことまで決めることがたくさんありますよね。そういった決め事の最終決定は旦那さまにお任せしましょう。最終決定を任せるという姿勢を見せることで、一家の大黒柱としての自覚が芽生えます。

大きな決断を任せることはできても、小さなことをいちいち聞くのはちょっと面倒だと思うかもしれません。育児のことやご近所付き合いなど、自分で決めた方がいいと思うこともあるでしょう。
最終決定を任せるということは、どんなことでも旦那さまに決めてもらうわけではありません。「妻に任せる」というのが旦那さまの最終決定の場合もあります。

大切なのは、あなたが何でもひとりで決めてしまわないこと。自分の中で決定していることでも、どうしたらいいかを旦那さまに相談しましょう。「わたしはこうしようと思っているけど、あなたはどう思う?」と尋ねることで、自分の意見を伝えつつ最終決定を旦那さまに任せることができます。

子どもが何か相談してきた場合にも、「パパにも聞いてみようね」と、旦那さまに相談する流れを作りましょう。

3つの「〇〇上手」を目指す

「甘え上手」になろう

旦那さまに愛されるためには「甘え上手」であることが大切。人前や子どもの前ではしっかりしたママでも、旦那さまには可愛く甘えられる女性でありたいですよね。

甘え上手になるために、まずは笑顔でいることを心掛けましょう。甘えとワガママは表裏一体。ニコニコとした愛嬌の良さで「しょうがないなぁ」と思ってもらえるのが甘え上手です。ぶすっとした顔でお願いされては、旦那さまだっていい気はしませんよね。ワガママだと思われないように、断られても気にせず笑顔を崩さないようにしましょう。

「ちょっとコーヒー淹れてくれない?」なんて可愛らしいお願いなら、断られても笑って「じゃあ、わたしが淹れるよ」と切り替えることができます。美味しいコーヒーを入れたら横に座って、ちょっとくっついて甘えてみるのもいいかもしれませんね。

「聞き上手」になろう

夫婦の基本は会話です。けれど、何かを決めるときや相談はできていても、日常会話があまりできていない場合も多くあるようです。また、帰宅後に家で顔を合わせても、自分が話してばかりになっていないでしょうか。

共働き夫婦であれば仕事のこと、専業主婦であれば日中の子どものことなど、話したいこと聞いてもらいたいことはたくさんありますよね。それはきっと旦那さまも同じです。時には、旦那さまの話したい欲を満足させてあげましょう。旦那さまが心地良く話せるような聞き上手は愛され上手とイコールです。

聞き上手は、話を遮らずに最後まで聞くことが大切。自分の話したい気持ちはぐっと抑えて、旦那さまの花費を聞くことに集中しましょう。その際、相槌がワンパターンにならないように注意してください。
「うん、うん」の繰り返しでは、「聞いてる?」と思われても仕方ありません。質問をしたり先を促したり、相槌にもバリエーションを持たせましょう。
また、話している最中の目線も重要なポイント。話を聞くときには旦那さまの方を向いて、ちゃんと聞いているよと全身でアピールしましょう。真剣に話を聞いていても、何か作業をしながらだとどうしても片手間に見えてしまいます。そういったところから、話を聞いてもらえないと誤解されてしまっては悲しいですよね。
ふたりでゆっくり向き合って、その日の出来事を話す時間を作ってみましょう。

「料理上手」になろう

「男性を掴むなら胃袋を掴め」とよく言いますが、実際に料理上手は愛されテクニックのひとつでもあります。
結婚して夫婦になると、食事は特別なことでなく日常のことです。美味しい料理は旦那さまの心と胃袋をしっかりと掴んでくれますよ。

料理が苦手でも心配する必要はありません。料理上手になれるように努力すれば良いだけです。少しずつ料理がうまくなっていく姿も愛されポイントのひとつ。日常のことだからこそ、努力の成果が分かりやすく、その頑張りが旦那さまの心を掴んでくれるでしょう。

共働きで家事を分担しているのであれば、日々の料理は旦那さまの担当かもしれません。その場合、料理上手だと旦那さまの料理を具体的に褒めることができますよね。調理法や下ごしらえといった料理の手間をわかってあげられるので、「美味しい」以上の感謝を伝えられそうですね。

居心地の良い家庭作り

帰りたくなる場所

自宅はいつだって一番居心地の良い場所でありたいですよね。疲れて帰ってきたときにホッとでき、落ち着ける場所。身体を休めるだけでなく、心も安らぐことができる癒しの空間が自宅です。

きちんと片付けて掃除したり美味しい食事を用意したり、できるだけ旦那さまがくつろげるようにしたいですね。
さらに、気持ちをリセットできることも自宅の大切な役割。仕事の疲れやイライラをしっかり癒してあげましょう。
仕事の愚痴や悩みは話すだけでスッキリすることも多いもの。溜め込んでいるようなら、うまく聞き出してみてください。

悩みに対しては、一緒になって悩むよりも大丈夫だと笑い飛ばす方が良いこともあります。頑張るために背中を押してもらうこと必要としているのかもしれません。片方が悩んでいるときは片方が大らかに構える。夫婦は支え合うものなので、その方がバランスが取れます。
小さい頃、母親に「大丈夫だよ」と言われたら何も心配いらなくなったように、旦那さまを広い心で包んであげてください。弱っているときには甘やかしてあげることも大切です。

ひとりの時間を大切に

夫婦だからといって、常に一緒にいるわけではありませんよね。家族の時間、夫婦の時間、仕事の時間に加え、ひとりの時間も必要です。夫婦共通でない趣味の時間、ひとりでのんびりする時間を奪わないようにしましょう。ひとりになれる時間がゼロだと、旦那さまにとって自宅が煩わしい場所になってしまうかもしれません。疲れていそうな休日は、子どもを連れて出掛けて旦那さまひとりの時間を作ってあげるのもいいですね。

男性は趣味に没頭することで仕事に向かうパワーを充填することも多いので、好きなことに打ち込める時間があるかどうかは大切です。あなたから見てムダに思えるようなぼーっとしている時間も、旦那さまにとっては必要な息抜きタイムなのかもしれません。文句を言いたくなるのをぐっと堪えて、温かな心で見守ってあげましょう。

恥じらいを忘れない

一緒に生活することが日常になると、段々と恥じらいの気持ちを忘れてしまいます。よれよれの部屋着で1日過ごしたり、ムダ毛処理を怠ったり、女性として見られたくない部分もいつの間にかオープンに。それって、結婚前は考えられなかったことではないでしょうか。
そうは言っても、子どもがいると自分の見た目に気を配る余裕がないこともありますよね。そういった場合、これだけは守るという線引きをしっかりするようにしましょう。ムダ毛処理をする姿は見せない、旦那さまの前でおならはしないなど、自分なりのルールを定めます。

大切なのは、恥じらいを忘れないこと。旦那さまに見られたくない部分を目撃されたときに「恥ずかしい」と思う気持ちを忘れないようにしましょう。結婚前に見せられなかった部分や隠していたことを思い出してみるのもいいですね。

女性として在りたいと思う気持ちを持ち続けることが、長く愛されるためには絶対不可欠。女性として愛されたいのであれば、女性である部分を捨ててしまわないように気をつけましょう。

家庭内のバランスを大切に

夫を変えようと思わない
愛されたい、愛情表現して欲しいと思っても、旦那さまを変えることはなかなか難しいものです。旦那さまに変わってもらうためには、まずは自分が変わる必要があります。旦那さまに愛されるテクニックを身に付けて、これからもずっと仲の良い夫婦を目指しましょう。

愛されるテクニックの復習
目指すのは夫を立てる妻。まずは、夫への接し方を少しずつ変えてみましょう。

  • 褒める
  • 頼る
  • 任せる

ポイントはこの3つ。ちゃんと褒めて、頼りにして、最終決定を任せましょう。そうすることで、旦那さまは家族を守る立場であることを自覚するようになります。守る対象は愛する対象とイコール。自分を頼りにしてくれる、立ててくれると思うからこそ、守りたいと思えるのです。あなたの接し方が、旦那さまを変えるのだということを忘れないようにしましょう。

続いて、あなたが愛される妻になるために心掛けたいこと。

  • 甘え上手
  • 聞き上手
  • 料理上手

旦那さまが心地良い時間を過ごせるように、上手になりたいこの3つ。一緒に過ごす時間が長い夫婦だからこそ、ふたりの時間を充実させることが大切です。共に過ごす時間を楽しいと思ってもらえたら幸せですよね。男心をぐっと掴んで愛される妻になりましょう。

笑顔あふれる家庭にしよう

そして、何よりも笑顔でいることを忘れないようにしましょう。ニコニコしているだけでその場の雰囲気は明るくなります。その明るい雰囲気こそが、旦那さまが居心地の良いと思える条件なのではないでしょうか。
心底くつろげる癒しの空間に似合うのは、いつもニコニコした優しい妻。これからもずっと長く愛されるために、どんなときも旦那さまを温かく迎え入れる笑顔を心掛けましょう。帰宅時の「おかえりなさい」と外出時の「いってらっしゃい」は心からの笑顔で言いたいですね。

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